File Server

 
ファイルサーバー

高速CPUによって作られる膨大な計算結果の保存にRAIDを内蔵したファイルサーバーを。
16TBを超えるパーティションを実現できます。

CFS7U CFS4U CFS3U
CFS7U CFS4U CFS3U
CFS7U CFS4U CFS3U
内蔵RAID装置 Serial ATA3 HDD
24台内蔵可
RAID0, 1, 10, 5, 6
Serial ATA3 HDD
15台内蔵可
RAID0, 1, 10, 5, 6
Serial ATA3 HDD
8台内蔵可
RAID0, 1, 10, 5, 6
RAID用ディスク ハードディスクは付属していません。「増設機器類価格表」からお選び下さい。
最大RAID容量 RAID6にて210TB
(10TBドライブ)
RAID6にて120TB
(10TBドライブ)
RAID6にて50TB
(10TBドライブ)
CPU Xeon E5-2630v4 <2.2GHz>×2 Xeon E5-1620v4 <3.5GHz>×1 Xeon E5-1620v4 <3.5GHz>×1
メモリ 128GB
(DDR4 2133MHz 16GB×8)
増設可
64GB
(DDR4 2133MHz 8GB×4)
増設可
32GB
(DDR4 2133MHz 8GB×4)
増設可
ネットワークインターフェイス 1000Base-T ×2   ※1. 1000Base-T増設可  ※2. 10GBase-T新設可
システムディスク Serial ATA3 1TB ×2   (リムーバブルケースに収容 ハードウエアRAID1)
DVD DVDマルチドライブ 1台
RAID異常通報機能 メールによる通報
寸法 7Uラックマウント筐体 4Uラックマウント筐体 3Uラックマウント筐体
型番 CFS7U-E5DP(2630v4)/M1280/29 CFS4U-E5SP(1620v4)/M640/39 CFS3U-E5SP(1620v4)/M320/39
定価 (税別) 1,370,000円 875,000円 714,000円
CPU変更 CFS4UのCPUをE5-2630v4x2に変更できます。 型番 CFS4U-E5DP(2630v4)/M640/39
定価 \1,080,000

RAID構成に関して

<RAID5>

NGB HDD×M台の時 実容量はN×(M-2)GB
M台のディスクのうち1台はホットスペアとして待機。M-1台でRAID5を構成します。
RAIDを構成するどれか1台が故障するとその内容がホットスペアにコピーされRAIDに組み込まれます。

<RAID6>

NGB HDD×M台の時 実容量はN×(M-3)GB
M台のディスクのうち1台はホットスペアとして待機。M-1台でRAID6を構成します。
RAIDを構成するどれか1台が故障するとその内容がホットスペアにコピーされRAIDに組み込まれます。同時に2台のディスクが故障してもデータの消失はありません。RAID5より冗長度を高め、より安全になっています。

<RAID10>

NGB HDD×M台の時 実容量はN×M/2GB
2台のディスクで構成されたM/2組のRAID1(ミラー)をRAID0(ストライピング)で1ドライブに構成します。

※ RAIDコントローラの性能向上により、RAID5、RAID6の速度はRAID0と遜色がなくなっています。

アクセスの集中に対する通信経路の強化について

装備されている1000Base-Tのポートではクライアント機からのアクセスが過大となり、システム性能の劣化を招くことがあります。ファイルサーバーに1000Base-Tのポートを増設(オプション)し、複数ポートをボンディングすることにより、通信帯域幅を拡大することができます。

あるいは、ファイルサーバーに10GBase-Tカードを増設し、10GBase-Tのポートを持つスイッチを採用し、両者を接続することで通信帯域幅を10倍近くに強化することもできます。

ファイルサーバーの二重化

テープ装置でファイルサーバーのバックアップが行なわれてきましたが、ドライブの大容量化により数テラバイトにもなったファイルサーバーのデータを同じ様にバックアップするのは現実的ではありません。弊社ではファイルサーバーを2台設け、1台を常時使用、他方をバックアップとして使用する二重化ファイルサーバーシステムをお勧めしています。

(注)

本体及び増設機器に対して、初年度はセンドバックによる無償保証を致します。納入後1年経過後は有償保証となります。年間保守費用は定価の3%です。